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海外ツアーの空港諸費用

海外ツアーに行こうとすると、国内ツアーにはない空港諸費用というものがツアー代金とは別にかかることが普通です。

数千円単位、空港を利用する回数が多い場合は1万円を超えるようなことも珍しくありません。

いったいこの費用は何のために必要なのでしょうか。

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この費用は、名称としては空港諸税、空港利用料などと呼ばれていることがあります。飛行機の代金を予め支払っているはずなのにと思われるかもしれませんが、飛行機の代金はあくまで航空会社に支払ったもので、空港そのものは航空会社が運営しているわけではありませんから、別途費用がかかってくるのです。

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この関係は鉄道における列車と駅の関係とは異なります。

鉄道の場合は、列車と駅は基本的にはどちらもその鉄道会社によって運営されていますから、例えばJRに支払う新幹線代とは別に東京駅利用料を別途東京駅運営会社に支払うなどということは起こりませんが、飛行機の場合はそうではないということです。

具体的には何のために使われているかということですが、その空港施設・設備の維持・運営管理のために用いられています。

照明や空調などの光熱費はもちろんのこと、清掃員、警備員、館内インフォメーション係やアナウンス係の人件費なども全て含まれます。



手荷物用カートや空港内各所に置かれているベンチシートの購入費や修理費などもそうです。


ちなみに航空会社カウンターの人件費は航空会社持ちですからこの費用とは関係はありません。